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株と比べるとリスクが少ないメリット

sfd7oijsfd FXと言うとリスクの大きなハイロー要因が大きな、言ってみれば「あぶない」投資というイメージが強いですが、それはハイレバレッジをかけたときです。株はバブルになると10倍になる銘柄もありますが、最悪倒産ともなると0円になってしまいます。倒産が発表されればストップ安で売りたくても売れない状態になります。

売り注文が10万株あるのに買い注文が1万株しかなくストップ安になると、売り注文は裁ききれずに比例配分となり、買い注文と同数の1万株のみが約定します。1万株の売り注文の約定は抽選で決まるので残りの9万株は売れないことになります。FXではそんなストップ安で売れないと言ったことが起こりにくいです。

米ドル/円でも円安時で130円台ほど、円高時で60円台ほどです。その国の通貨が無くなってしまわない限り、どんなに円高が進んだとしても3分の1程度になるだけです。その国の通貨が無くなることはほとんど無く、株のように0円になってしまう心配をせずに済みます。あまり過度なハイレバレッジをかけなければ、FXはリスクが少ないのです。

その他にもFXは取引手数料が無料と言う点が魅力です。現物株をネット証券で取引しようとすると安いものの取引手数料がかかります。FXでは差金決済なので預入証拠金で何度でも取引手数料無料で回転売買ができます。このためFXでデイトレードを行うデイトレーダーが多いです。

その代わりにFXではスプレッドがあります。スプレッドはFX業者への手数料になっており、ASK買値とBID売値に差がある分だけトレーダーの取引コストとして発生します。しかしわずかな差なので現物株の取引手数料と比べると安いものです。ですがスプレッドはネット証券のように1日何回取引しても定額ではないので、取引するたびに発生します。取引回数が多いデイトレーダーは多くの取引コストが発生しますが、2日から10日間持ち越しするスイングトレーダーならほとんど気にせずに済みます。

スプレッドには変動制と原則固定と完全固定のどれかを採用しているFX業者が多いです。変動制は相場状況によっては大きく変動することがあるものの、通常時は一番狭いです。原則固定はあまり大きな変動は見られないですが、通常時は変動制より若干広めです。完全固定はどんな相場状況でも固定で変わりませんが、通常時は一番広いです。通常時は一番狭い変動制のFX業者、大きく広がりやすい相場状況のときは原則固定または完全固定のFX業者と使い分けると取引コストを抑えやすいです。


株式投資


株式投資は株価が上がり調子になってから株式投資を始める人もいますが。株式投資をしている人のほとんどは、株価が低迷しているときのも株式投資をしています。しかし、彼らのほとんどは株価の値下がりを予想して空売りをかけるということをあまりしません。

だからといって、彼らのほとんどは、景気がよくなり株価が上昇するまで購入した株式を保有し続けるような長期投資をしているわけではありません。彼らのほとんどは、短期的な値上がりを予想した取引をしている人なのです。


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